さかい利晶の杜の企画展「堺に生きた山崎豊子のまなざし-愛用品の数々-」に本学で発見された新資料が出展されます。
『白い巨塔』や『華麗なる一族』などの小説を書いた山崎豊子さんは相愛高等女学校(現在の相愛中学校・高等学校)の卒業生です。
本学の図書館で発見された校友会誌『相愛』に山崎豊子さんが女学生時代に書いた作文が載っていることがわかりました。
さかい利晶の杜で開催される企画展「堺に生きた山崎豊子のまなざし-愛用品の数々-」(会期:2025年4月19日~5月29日)に本学の新資料も出展されます。
また、5月18日(日)13:30~は、本学人文学部人文学科の荒井真理亜先生の講演会も予定されています。(要申し込み)
この機会にぜひご観覧ください。